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| ■5月11日(日) 13:00試合開始 見附運動公園野球場 |
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計 |
信濃グランセローズ |
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2
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新潟アルビレックス |
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0
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2
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0
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1x
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6
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| 勝:藤野 負:給前 |
| バッテリー | [ 信濃グランセローズ ] 仁平、小高、込山、鈴江、給前−中村、飛田、松橋 |
| [ 新潟アルビレックス ] 中山、藤野−上ノ下 |
| 本塁打 | [ 信濃グランセローズ ] |
| [ 新潟アルビレックス ] 青木2(2回、4回) |
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☆新潟、今季2度目のサヨナラ
BCリーグは11日、見附運動公園野球場などで3試合を行った。新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと信濃グランセローズの6回戦は、新潟が6―5で今季2度目のサヨナラ勝ちを収め、3連勝を飾った。 新潟は序盤、4番青木の2本の本塁打で2点を奪い、その後も小刻みに得点。最終回に同点とされたが、出塁した斗馬が信濃の捕逸で生還し接戦に決着をつけた。 群馬ダイヤモンドペガサスは6―1で福井ミラクルエレファンツを下し、石川ミリオンスターズは4―3で富山サンダーバーズを退けた。 新潟は17日午後1時から、新潟市鳥屋野球場で福井と対戦する。 |

新潟―信濃 9回1死三塁から信濃の捕逸で生還し、青木(左)と抱き合う斗馬=11日、見附運動公園野球場
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☆青木が2打席連続本塁打
【評】新潟は最終回に同点とされたが、信濃の捕逸で決勝点を奪いサヨナラ勝ち。 青木の2打席連続本塁打、根鈴の適時二塁打などで中盤以降にリードを奪った新潟は、最終回に投手陣がつかまり3点差を追いつかれた。しかしその裏、斗馬の二塁打から一死三塁とし、捕逸で斗馬が決勝のホームを踏んだ。 先発中山はボールに力がなく9安打を浴び、9回途中まで5失点。継投した藤野がなんとか同点で踏ん張り、2勝目を挙げた。 |
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