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今季初練習に汗を流す新潟の選手たち=30日、新潟市江南区の横越体育センター
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☆bj新潟、ファイナル4進出ならず
プロバスケットボールbjリーグのプレーオフは10日、東地区のカンファレンスセミファイナル(地区準決勝)第2戦を行った。同地区4位の新潟アルビレックスBBは静岡県のエコパアリーナで同1位の浜松・東三河と対戦、79―95で落とし1勝1敗のタイに持ち込まれた。同日の最終決定戦でも24―37で敗れ、通算成績1勝2敗で16日からのファイナル4進出はならなかった。 新潟は第2戦序盤から相手に3点シュートを立て続けに決められ完敗。最終決定戦は序盤リードを奪ったが、再び相手の3点シュート攻勢で逆転を許し、その後の反撃も及ばなかった。 東地区2位の東京は仙台を79―78で破り、2連勝で地区準決勝を突破した。ファイナル4は16日、東京・有明コロシアムで浜松、東京による東地区決勝と、沖縄と大阪による西地区決勝を行い、それぞれの勝者が17日、同所でリーグ王者を懸けて決勝を戦う。 |

浜松・東三河―新潟 最終決定戦前半、シュートを決める長谷川=10日、エコパアリーナ
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☆3点シュート攻勢に苦しめられ連敗
【評】新潟は浜松・東三河の3点シュート攻勢に終始苦しめられ第2戦、最終決定戦と連敗を喫し、地区決勝進出を逃した。 第1クオーターから立て続けに3点シュートを決められ主導権を握られた新潟。第2クオーターもドクンらがインサイドで得点したが攻めあぐね、12点差のまま折り返した。 第3クオーターも新潟は3点シュートを高確率で決める浜松ペースを変えられず、第4クオーター5分に27点差をつけられ、試合を決められた。 最終決定戦は、前半開始から長谷川らの得点で7―1と先行したが相手の3点シュートで逆転を許し、同後半開始からガーデナーに3点シュートを連続で決められ浜松ペースに。新潟は竹野の3点シュートなどで反撃したが及ばなかった。 |
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