









 

|
 |

ブースターとの紅白戦を楽しむ選手たち=30日、新潟市江南区の横越総合体育館
|
 |
|
☆東京に完敗、プレーオフ進出逃す
男子プロバスケットボールbjリーグは20日、東京・国立代々木競技場第二体育館などでプレーオフ進出をかけた東西両地区の第2代表決定戦を行い、新潟アルビレックスBBは東京アパッチに88―103で敗れた。東京のプレーオフ出場が決まり、新潟は今季の全日程を終えた。 レギュラーシーズン東地区2位の東京に対し、同3位の新潟は前半、インサイドを中心に得点を重ね競り合った。しかし後半、ミスやファウルがかさみ第3クオーターで20点差をつけられ力尽きた。 高松市総合体育館で行われた西地区第2代表決定戦は、レギュラーシーズン西地区3位の福岡が同2位の高松を112―94で下した。 この結果、東京・有明コロシアムで行われるプレーオフ進出4チームが出そろった。5月3日に大阪―福岡、仙台―東京のカードで東西優勝決定戦を行い、各勝者が4日に決勝を行う。
|

東京―新潟 第4クオーター5分、新潟のアンドリューがシュートを決める=20日、国立代々木競技場第二体育館
|
☆3Qにミスから主導権失い完敗
【評】新潟は第3クオーター、ミスから東京に主導権を渡すと一方的に点差を広げられ、いいところなく完敗した。 新潟は第1クオーター、アンドレが得点を重ねリードしたが、第2クオーターになると攻撃が単調となり得点がストップ。逆に東京に内外から攻め込まれ、41―45と逆転された。 第3クオーター、新潟はターンオーバーを連発し一気に点差を広げられる。アンドリューらがゴール下で踏ん張るが、東京にフリースローと外角のシュートを着実に決められ22点のビハインド。第4クオーター、新潟はロドニーのジャンプシュートなどで対抗するが単発に終わり、そのまま悠々と逃げ切られた。
|
本ホームページに掲載の記事・写真・動画など、一切の無断転載を禁じます。ご注意ください。
すべての著作権は新潟日報社ならびにニュース配信元である通信社、情報提供者に帰属します。
|著作権について|リンクについて|個人情報の取扱い|
Copyright (C)2002-2008,The Niigata Nippo.
|
 |

|