









 

|
 |
 
| ■第11節 5月6日(火) 14:30試合開始 東北電力ビッグスワンスタジアム |
アルビレックス新潟
|
3
| 1
|
前半 |
0
|
0
| 清水エスパルス
|
2
|
後半 |
0
|
前2分 千代反田 充 後16分 アレッサンドロ 後38分 アレッサンドロ
|
得点者 |
|
| 観衆 36,403人/天候 晴 |
 |
☆今季最多の3得点で清水に快勝
Jリーグ1部(J1)第11節は6日、7試合を行った。アルビレックス新潟は清水と東北電力ビッグスワンで対戦し、今季最多の3得点を挙げ3―0で快勝した。新潟は3勝3分け5敗の勝ち点12で、順位は15位に上がった。 新潟は前半2分、松下のFKから千代反田が頭で合わせて先制すると、後半16分には再び松下のFKからアレッサンドロが追加点。同38分にはアレッサンドロがダメ押しの3点目を決めた。 首位の浦和が千葉に3―0で快勝。名古屋はFC東京を1―0で下し連敗を3で止めた。このほか川崎、東京V、柏が勝ち、横浜Mと大宮は引き分けた。
|

新潟―清水 後半15分、突破を図った田中が倒され、追加点につながるFKを獲得=6日、東北電力ビッグスワン
|
☆セットプレーを生かし快勝。守備も充実
セットプレーの好機を着実に生かした新潟が3得点し、清水に快勝した。 新潟は開始早々の前半2分、松下の左サイドからのFKを千代反田が頭で決めて先制。その後は中盤の主導権争いで相手にボールを保持される場面もあったが、新潟はしっかりとプレスをかけ、決定機をつくらせなかった。 後半、果敢に仕掛けてくる清水に対して、新潟は最終ラインがゴール前での体を張った守備ではね返した。すると同16分、右サイドからのFKにアレッサンドロが頭で合わせて2点目。同38分にもアレッサンドロがダメ押しのゴールを奪い、勝負を決めた。
|
|
本ホームページに掲載の記事・写真・動画など、一切の無断転載を禁じます。ご注意ください。
すべての著作権は新潟日報社ならびにニュース配信元である通信社、情報提供者に帰属します。
|著作権について|リンクについて|個人情報の取扱い|
Copyright (C)2002-2008,The Niigata Nippo.
|
 |





|